人間としての一番の尊さは

いつもお世話になっております。
画家の森田明子です。

わたし 私

何かを成し遂げたことや
お金をたくさん持っていることや
仕事が人よりできること。
友達がたくさんいることや
頭が賢いこと。

こういうことは別に
人間としての一番の尊さではない。

公園のこもれびがキラキラと美しかったり
町の中を歩いているだけで
世界って美しいなぁって感じること。
つらいときも(いやな出来事だけど)
人生の美しさの一部だと思えること。
(演劇に当てはめてみるとわかるかもしれない)

今日もお茶は美味しかったし
お茶の葉が開いているのがきれいだった。
ごはんも美味しかったし
しあわせなことだなぁって。

たぶん、
そういう風に感じ取れる「状態」が一番大切で
その基盤の上に、
各々の「得たいこと」「体験したいこと」を
選び取って進んでいくのが
自然なルートなんじゃないだろうか。

画像 宇治

もちろん、
人は迷ったり間違ったりする生き物だから
何気ないことが一番の幸せで
自分の中に光輝くものがあることを
すっかり忘れてしまうこともある。

思考や心を休めたり
体を休めたりできず
自分の内側とつながる時間がなくて
目の前の状況を止めることができなくて
色んなことを見失ってしまうこともある。

私だってそうだったし。

手帳型スマホケース

でも、みんな
いつかわかるんだと思う。

いや、そうであってほしい。

私もまた忘れかけることがあるかもしれない。

でもま、人生も折り返し地点なんだし
それだけの経験を持って
きっと忘れないように歩けるんじゃないかと
今は思っているのだ。

ライン

→ネットショップアイコン 花

プラスティック製スマホケース

→無料ダウンロードぬりえアイコン 花

ぬりえ 無料 フリー