「たまきはる」神蔵美子

読書 たまきはる 本 神蔵美子

一昨日、ミーティングの前に少し時間があり、
パナソニックショールームの中で何気なく手に取った写真集。

ページをパラパラとめくって少し見ただけで、
心が持っていかれた。

そういう出会いは珍しい。

写真家の神蔵美子さんのことは全く知らなかったけど、
結構波乱万丈な人生を送っている方のようだ。

写真集といっても、
文章の割合がかなり多くて読み応えがあった。

心情の揺れ動きをキリスト教に絡めて書いてあって、
身近な人たちの人生・死・出来事が
かなり赤裸々に綴られていた。

この世界に無数にある「宗教観」
(と言ってもまとめればひとつかもしれない)
に私は関心があるので、
この本もおもしろかった。

かなりエネルギーのこもった本だったなぁ。
(制作年数12年だしね・・・)

イッキに読んでしまいました。

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