「仕事」という言葉と観念

いつもお世話になっております。
森田ですアイコン 猫

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私 Tシャツ

最近朝4時に起きて
作業を始めるようになったら
今までできなかった読書の時間を
午後に持てるようになりましたアイコン 猫

昨日読んだ本の中に
「仕事」と「労働」は違う
っていう話があって。

なんとなく心に留まった。

ある時、友人と話していて
友人の頭の中では
「会社に行ってすること」=「仕事」
っていう図式が完結に成立していて

私が
「自分が生きててすること全部仕事」
って言ったら
なんかよくわからなかったみたいなんです。。

「会社に行ってすること」
=「生活費を稼ぐためにすること」

果たしてこれだけが「仕事」なのだろうか?

本の中では
「労働」と「仕事」が
概念として分けられていたんだけど

これは割愛します。
著者の考えと私の考えは微妙に違うので。

(本の中では「労働」は完全に
ネガティブなものでしたアイコン 猫アイコン 猫

アイコン 矢印うちの本棚ではない。とある素敵な食堂の本棚
画像 なばな 尼崎

私の中では
「自分が生きててすること全部仕事」
で、別にお金が発生することだけが仕事
って概念じゃない
んですよ。

この考え方の根本はどこからきてるのかなぁ?

って考えてみた時に
私は生まれた時から
神社で生きてきて

神社って何時から何時が仕事
って全く割り切れないものだったんですよね。

(今はちょっとゆるまってきてる
と思うけど)

当時の両親は、夜寝てても
お風呂入ってても
神社に誰か来たら対応していたし・・

これはもう時給換算不能だし
どこからプライベートなのか分けれない。

そういう地盤が私にあったっていうのは
大きいかもしれない。

画像

あとは、昔はなんとなく20歳代後半には
どこかで就職したりするのは終わって
神社で働くのかなーって
漠然と思っていて

大学卒業してから
それこそ結婚を26歳でするまでの
4年間は一般企業で
シャニムニ働いておりましたアイコン 猫 アイコン 猫

「20代後半くらいまでかな・・・」
って期限が勝手に切られていたので
(自分の中で)

WEB関連会社でのプログラミングも
スポーツクラブでのフロント業務も
外資系ホテルでのベルスタッフも
「この経験ができて嬉しい」
しかなかった。

お金というより経験のために働いていたので、
割と金額はどうでもよかったっていうか。
(もちろん、ちゃんともらってましたよアイコン 猫

なので「仕事=生活費」
って計算式が育ちにくかったんですよ。

お茶会 ウェスティンホテル

以上の
1. 幼少期から見てきた両親
2. 20代前半の働き方
というところで

ある程度の「仕事への価値観」
決まってしまったのかもしれません。

今の私にとったら
生きている全部が「仕事」
と、表現してもよいくらいなんです・・・

友達と遊ぶのも仕事してるって言えるし。
猫とたわむれるのも仕事してるって言えるし。
読書も仕事してるって言える。

もし
「仕事」=「つらいこと・お金が発生すること」
って頭の中で紐づけてたら
遊び=仕事・・・ってなんじゃい?遊びってつらいことなんか?
ってもう言葉が通じないんだけどね。。アイコン 猫

私 画像

「仕事」=「自分が生を受けて死ぬまでにすること全て」

もしくは

「自分の体を使ってすること全て」
(人が動くと書いて「働く」ですしね)

これかな?
私の概念が、変でごめんよって感じなんだけど。

普段からここまで考えて会話してないけど
今日はとことん自分を掘り下げてみたよアイコン 猫

あ、でも
「仕事なにしてますか?」
「〇と〇と〇してます」
って一応普通の会話もできるよw

ぶっ飛んでないよーww

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