「ささやくのよ、私の中のゴーストが」

いつもお世話になっております。
画家の森田明子です。

わたし 私

今日は2記事・・・
言葉があふれてくる日もありますね。

タイトルにある
「ささやくのよ、私の中のゴーストが」

これはご存じ、
「攻殻機動隊」の主人公・草薙素子
の有名なセリフです。

ゴースト=魂(たましい)
といった捉え方で良いかと。

自分の魂が教えてくれる方に進む、
ってことなんですけど。

攻殻機動隊はもちろんフィクションで
近未来、戦いの中のストーリーなので
自分に重ね合わせる人いないかもだけど、

素子流に言うと
誰しも自分のゴーストがささやいてるわけです。

普段から。

で、「ゴーストがささやく」って
どういうことかっていうと。

「感覚」なんですよね。
感覚が進むと「感情」にもなりますけど。

あくまで感覚の段階。

紋様色彩画 イスラム紋様

今回も私の過去で
わかりやすく現代的な例を書いておきます。

大学卒業後、初めに働いたのは
WEB関連会社でした。

めっちゃ小さい会社で
5人・・マックス6人くらいかな。

私の仕事は、
画像処理や、バナー作成、動画作成、PHPでサイトを作る
といったことでした。

私はほぼ知識ゼロからだったので、
がむしゃらにPHPの勉強しつつやっていましたが、
数か月たち、
毎日パソコンしか見ない仕事に
なんとなく違和感を感じてきます(←ゴーストささやいてる)

仕事後に通っていたスポーツクラブが
楽しくて、(←ゴーストささやいてる)
「PCを見てばかりよりも、人と接してお金がもらいたい!」
と思うようになります

なので、半年で辞めて
スポーツクラブで働くことにしました。

(かなり単純ですが、ご容赦をw)

・・こんな感じで、
現代の日常生活でのゴーストポイントって
ささいな「感覚」なんですよね。

魂が・・・とか言い出すと
たいそうなんですけど

現代生活に落とし込むと
普通のことなんですよね。

ただ、この「感覚」を無視することに
現代人は長けている。

人生の選択は、「感覚」を捉える力で
相当変わると思います。

大それたことじゃなく。

絵を描く 画家 イスラム紋様

感覚が先にあって
そのあとに、感情が発露する。

感情で捉えてもいいけど、
その前に絶対「感覚」で来てるから。

まぁどっちでもいいけど。
感覚の方が省エネかもしれない。

感覚や感情を無視し続けると
まず健康によくないし、
全体的にいろいろ滞ると思われます。

「鬱」も結局、そういうもんなのかも。

自然 画像 写真

今日は、私も大好きな攻殻機動隊・草薙素子の
「ささやくのよ、私の中のゴーストが」
というセリフから思ったことを
書いてみました。

攻殻機動隊ファンも
そうでない方も、
あなたのゴーストのささやき、大切にね!

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