マヌカハニー、咳に効果あった!(気管支炎)

気管支炎になりまして・・・

さてさて、5月半ばから、
風邪→軽い気管支炎になり、
病院の薬で回復。

今も咳だけが少し残っている状態の私。

●気管支炎がよくなるまでのレポはこちら→「気管支炎が収束するまでのアレコレ」

昼は結構大丈夫。
夜になるとちょっと咳が出る。

なんかこの咳に効くものないかなぁ~と言っていたら
友達が「マヌカハニーいいよ!」と教えてくれました。

で、私が色々と検索して買ってみたのがこちら。

マヌカハニー オーストラリア

で!どうだったかというと、
買ってよかったです!

万人に効くのか?はわかりませんが、
とりあえず、私には効いてます。

初マヌカハニーは、オーストラリア産にしてみました。

マヌカハニーは、
MGO値が高いのがいい(その分値段が上がるけど)
って書いてたから、

思い切って「MGO800」のを買ってみたのです。

ニュージーランド産が主流で
オーストラリア産はまだ知名度が低いから安いとか。。
てことで、オーストラリア産にしてみました。

ほんまかいなっ!
わかりませんが、これ私には良かったみたい。

あとは、マヌカハニー飴も買って、常備してました。
(なぜかプロポリス入りなのだが・・・笑)

ちなみに、咳は、副交感神経優位の時に出やすいらしく、
そのせいで夜には出やすいということなんだって。

ひどいときは、夜咳込んで寝れなかったのだ・・・

(その時からすると、本当にだいぶ回復致しました!!)

夜でも、興奮して喋ってる時は
確かに咳が出なかった。笑

交感神経優位になってたってこと。

マヌカハニーを摂りつつ、完治を待とうと思います。(完治目前)

具合の悪い中のマヌカハニー、本当にありがたかったです。

いったいどういうものなのか、改めて調べてみました。

マヌカハニーとは

マヌカハニーは高い抗菌活性力を持っています。
腸内の悪玉菌の活動を抑えたり、殺菌したりすることができ、様々な症状に有効だと言われています。
栄養価も高く、抗生物質と違い副作用の可能性もないこともメリットのひとつです。

マヌカハニーはニュージーランドで年間1,700トン作られているのですが、
市場に出回っているものは、どうやら偽物も多いらしい!?

UMFとMGOというブランドマークがあり、
これが、本物と判断する指針になります。

UMF

UMFとは、ピーター・モラン博士が1998年に定めた規格です。

マヌカハニーを色々見ていると、
一番よく目にするのがUMFですね。

UMFはマヌカハニーの抗菌成分濃度を表したもの。

ニュージーランド政府が100%出資している検査機関で厳しく検査され、合格した証がUMFです。



MGO

私も今回マヌカハニー選びの参考にしたMGO。

ニュージーランドのManuka Health社が商標登録しているブランドマークです。
ドレスデン工科大学のトーマス・ヘンレ教授が発見した、マヌカハニーの主成分
「メチルグリオキサール(MethylGlyOxal)」の略がMGOです。

MGOの数値を見ることで、抗菌作用を持つメチルグリオキサールが
どれくらい含まれているのかがわかります。

UMFよりも、MGOの方が厳しく検査されているようです。

↓MGO550

↓スティックタイプもあるんだぁ・・・

↓MGO1100って!めっちゃ数値高い。



 まとめ

ピロリ菌、大腸菌、腸球菌、消化性潰瘍、化膿レンサ球菌、口内炎、歯周病、喉の痛み、鼻づまりの改善、風邪、インフルエンザ予防、整腸作用、コレステロール値の低下、などなど、マヌカハニーが有用だと言われる症状はたくさんあります!

すごいですねぇ・・・

今回は気管支炎が改善したというレポでしたが、常備しておくと役立つことが多そう。

私もまたマヌカハニーにはお世話になることでしょう!