狛犬と昔語りをする/原画「狛犬・獅子」

狛犬 獅子 紋様色彩画

左「狛犬」 右「獅子」

こちらの対になる二つの作品は、
昨年にはできあがっていたんですが
「狛犬」のWEBでの紹介がずっと遅れていて
今日になりました。

狛犬と獅子は、全国の神社で、
眷属として、
参道や社殿の前や中に鎮座しています。

聖域を守る存在。
聖獣と言ってもいいかな。

獅子 狛犬

アイコン 花獅子→ 口を開けている(阿)・角なし・向かって右
アイコン 花狛犬→ 口を閉じている(吽)・角有り・向かって左

という定義が一応ありますが、
その場所によって形態は様々。

狛犬 獅子 紋様色彩画 原画 紋様色彩画 獅子

今日、この狛犬の絵をアップしていて
小さい頃のことを思い出しました。

幼少期、私は何やら色々見えることもあったようで
母がそういう小さかった私の様子を
のちのち教えてくれたりして、

また、私もおぼろげに覚えていることなど
あるのですが。

幼少期に、色んな人の後ろに動物がいるなぁと
思ってそれを母に話していたことがありました。

小さい頃の私には「動物」という感じで
見えていたのかな。

想像力がたくましかったのかな。

どちらにせよ、
子供の頃にはよくあることですよね。

「○●さんには○●の動物が一緒にいる」
そう見えてたんですね。

自分にもそれはあてはまって、
私には「狛犬」がいたんですよね。一緒に。

それは覚えています。

狛犬 獅子 紋様色彩画

小学校三年生くらいまで、
本当によく入院していた私は、
病室でもカラスが遊びに来たり
(もちろん、私にしか見えてない)

これは病気がちな子供の妄想なのか
それとも本当なのか、
事実わからないのですが。

なんだかそんな過去のことを
ふと思い出しました。

狛犬 獅子

ちなみに、小学校4年生に上がった頃に
成長期もあったのか
急に病気にならなくなっていって
学校に普通に行けるようになりました。

小学校の時のことって
まるで夢かうつつかわからない
そんな記憶なんですよね。

自分の内側も、外側の出来事も、
一番濃い時期だったかもしれません。

さて、そんな昔話もしつつ・・・

狛犬と獅子の原画を、
ネットショップにUPしておきました。

作品について詳しくは、SHOPで。

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狛犬 獅子 紋様色彩画