【わかりやすい古事記の本】神社に置いてあるおすすめの入門本「古事記のものがたり」(現代語訳)/日本の神話は面白い♪

さてさて。

このブログで毎月、
古事記を楽しむ会のお知らせをしていますが、
今日は講座で使っている古事記の本についてご紹介します。

古事記のものがたり

↑ 古事記を楽しむ会講師の
小林晴明さんと宮崎みどりさんの著書です。

表紙はイザナギ・イザナミが矛を持っているシーン。

この本に沿って、
講座は進んでいきます。

とっても読みやすくて
物語に引き込まれ
どんどん読み進めてしまいます。

「古事記は難しい」
という概念を吹っ飛ばした、
豊かなイマジネーションを育てる本アイコン 花

(内容は神代の巻のみ)

おなじみの因幡の白兎のお話や、
いざなぎいざなみの国生み、
海幸彦山幸彦、
などなど。

なんとなく知っている神話を
ちゃんと読んでみませんか?

↓ ちなみに、以前はあめのうずめさんの表紙でした。

古事記 本

もしかしたら、どこかで
見たことのある方も
いらっしゃるかもしれませんね。

1999年に刊行。

一般書店では
販売されていないにも関わらず
もうすぐ6万部に到達します!

(神社などで販売されています)

この本ができるまでの奮闘記も
とってもおもしろいので興味があったら読んでみて下さい。
アイコン 矢印「自分の本は自分で売ります。“古事記のものがたり”出版までの奮闘記」

古事記 本

古事記 本

字も大きくて読みやすく、
総ルビ入りなので、お子さんにも。

本のサイズは、12.7㎝×18.7㎝、厚み2㎝。
全271ページです。

もし、このブログをご覧の方で「ほしい!」
という方がいらっしゃいましたら、

アイコン 矢印古事記のものがたりのサイトからご注文下さい。

ライン

アイコン 矢印毎月開催している御幸森天神宮での古事記を楽しむ会の詳細はこちら。
他の教室については古事記を楽しむ会のサイトを見てね。

講座に参加して頂いた際にも
本はご購入頂けますよ。

ちなみに、
全国の神社でもご購入頂けます。

アイコン 矢印取り扱いのある神社はこちらでチェックして下さい。