受注生産と量産、どっちにする?

私、基本的に受注生産の商品
作ることが多いんです。

スマホケースとかTシャツとか名刺入れとか・・・
全て受注生産を選んでいます。

でも今回は!!
手ぬぐい100枚作ったよー☆

大祓祝詞 グッズ 手ぬぐい 紋様色彩画

同じく、個展の時に販売する冊子とかは
まとめて作ることがあったけど、
個人的には受注生産を好んで使っております。

ちょっとそれについて説明してみますね!

受注生産って?

さて、まずは受注生産ってなんぞや?ていうと、
そのまんまですが、
注文を受けてから製品を作るってことです。

最近は一個から生産してくれる
受注生産専門のサイトがありますので。

受注生産のメリットは、
種類をたくさん作れるってことです。

在庫とか考えずに、
好きなものを好きなだけ作れる。

スマホケース

Tシャツもスマホケースも、
在庫を抱えることを考えずに
全サイズ展開ができます。

デメリットはその分、割高です。

あと、受注生産系のサイトは、
「ここに画像を当てはめて下さい」
という感じのデザインの作り方。

あまり専門的なソフトがいらないかも。

ただ、綺麗に作ろうと思ったら
写真の撮り方とか解像度高めとか、
ある程度の知識はいるかな。

量産するってどういうこと?

んで、受注生産の対義語って
「見込み生産・量産」っていうらしい
(今調べた。笑)
今回の「手ぬぐい」はそっちです!

量産することのメリットは、
まとめて作ってもらうから割安であること。

デメリットは在庫を持たないといけないので、
どれくらい作るのかがカギになってきます。

私個人的には、
量産する良さは「売る楽しみ」もあるかなと。

実際の数が目に入ると熱が入るし、
この子たち売り切ろう!って思えるんよね。

あとは受注生産品は
自分だけの目でデザインしていますが、
量産する場合、
プロの業者さんにアドバイスもらってやる。

今回も、
手ぬぐい印刷のプロが指南してくれました。

大祓祝詞 グッズ 手ぬぐい 紋様色彩画

んで、業者さんに発注するのには、
たいていPhotoshopか、Illustraterの形式での
提出が必要。

画像(jpg)提出でも
受け付けてくれるところもあると思いますが。

まとめ

おわかり頂けただろうか・・・?
(怖い話の感じw わかるかな?w)

受注と量産、
どっちも商品にLOVEはこもってますが、
熱量の種類が違う。

私はどちらも好きです!

アイコン 花デザインをたくさん作りたい時、
サイズ・機種などの種類が多い時
受注生産。

アイコン 花ある程度まとめて売りたいとき、
価格を下げて提供したいとき
量産。

かな?

大祓祝詞手ぬぐい、自分で言うのも何ですが、笑
おすすめなのでぜひ手に取って下さいませ!

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