なぜホテルラウンジはインスピレーションが降りてきやすいのか。

インターコンチネンタル大阪 お茶

不思議なんだけど、
おきにいりのホテルラウンジで
書き物だったり、内容をまとめたりしていると
非常にはかどります。

そして、
インスピレーションが降りてきやすいの。

これって、なんでかなー
って思っていたのだけど。

ああ、そうか。

場所のエネルギーは
人が作っているからだ。

ということに氣付きました。

マリオットお茶会

混みっ混みのお店
がやがやうるさいお店
隣りの席が近すぎるお店

というのは、
さっと休憩するには良いかもしれないけれど
インスピレーションが
たくさん降りてくる場所ではありません。

その場所に集う人たちのエネルギーがこもっていて
乱反射しているようで
あまり好きではない(笑)

その点、
ホテルのラウンジというのは、
まず集う人が限られます。

雰囲氣も守られているし、
隣の席もある程度距離が空いている。
(そうでもないところもありますが)

BGMも落ち着いています。

インターコンチネンタル大阪 お茶会

一番大事なのは、
どのような人が利用しているか。

人は、存在した場所に
必ず痕跡を残します。

それは見えないエネルギーもそうで、
どういう人が集ったかの歴史って
その場所に刻まれる。

毎日、氣の良い山に行けたらいいんだけど、
そうもいかないしね(笑)

山とホテルラウンジ、
全く非なるものでありながら
私の中では共通点が見えます。

(ひとつ注意点。
全てのホテルラウンジが素晴らしいわけではなく
いまいちの場所もあります。)

ウェスティンホテル大阪 ロビー

というわけで、
そんなことを考えている私が開催する(笑)
ラウンジでのお茶会。

6月で一旦区切りをつけて、
その後は不定期開催になるか未定です。

ホテルラウンジが初めての方も
経験をしにぜひいらしてくださいね。

アイコン 矢印【6/13】美しいものを愛でて、感性を磨くお茶会