昼寝が全くできなかった私が思う「昼寝の効能」

いつもありがとうございます。
森田明子です。

わたし 私

最近、昼寝ができるようになりました。

ぜんっぜんできなかったのよね、昼寝。。。

これは時間的な余裕の問題じゃなくて
私の内面の問題で。

最近、食べ方をほぼ菜食に変えたのも
大いに関係しているのですが、

長年、昼寝をするとどっぷりと寝てしまい
いつの間にか夕方になっていたり、
眠った爽快感が全くなくて
むしろどよーんとしたり、
昼寝をすると胃のあたりが気持ち悪かったりで

全くメリットが感じられなかったので
昼寝なんて全くしなかったんよね。

むしろ、昼寝をしないように、
ちゃきちゃき仕事をしておりました。笑

そりゃーもうテンポよく
スケジュール通りにサッサと
仕事やらなんやらをずーーーーっとしてました。

それはそれで楽しくやっていましたが、
今思うと、うざい仕事の仕方だったなぁと。

なぜなら、自分の仕事をしている途中で
全然違う話題を家族に振られると
イラっとするんですよ。

手を止めさせてないで!
って思うわけ。

スケジュールをこなしていくことに
快感を覚える生き方の時って
そうじゃないですか?

予想していなかった仕事を
急に頼まれた時なんかも
イラっとしませんか?

それって余裕がないんですよね。心の。

前述した体調的なこともあったけど
「昼寝しても、時間の無駄やん?」
っていう考えが根本にはびこっていましたね。笑

紋様色彩画 途中経過

そ、れ、が。

昼寝が爽快にできるようになったんですよ。

ほぼ菜食にし出して、
食べる量も気を付けだして。

昼寝をしても自分の思ってるくらいの時間で起きれるし、
目をつぶってるだけっていうこともできるし、
胃の気持ち悪さは皆無。
短時間の昼寝で、むしろ体が回復する感じ。

昼寝をできるようになったことって
「昼寝をしてもいいやんっていう心の余裕」
も同時に発生してるんです。

なんであんなに仕事あったんやろ?
って思うくらい、
(たぶん別にやらなくていい仕事もしていた)
ゆったりめにお仕事できています。

もちろん、家族に途中で話しかけられても
平常心で返せるし、
むしろ談話できるし、
急に仕事を振られても全然大丈夫。

とにかく心が平常なんですよ。

昼寝をすること自体も尊いですが、
「昼寝をしても何の問題もない」という余裕感。

時間の速さを競う生き方ではなく、
時間のゆったりさが尊いということに
気付くこと。

これが、最近「昼寝」を通して学んだことです。

わたし 自分

現代社会って、時間がキリキリと速いでしょう?

でもね、
お能の世界のような時間感覚
実は本来の体内時間なんじゃないかと

昼寝していて思いました。

お能って、高確率で寝ちゃうと思うんだけど。
(私もかつて寝たw)

今、お能鑑賞したら
以前とは違う印象を持つのかな?

どうだろうね~

ライン

→商品・サービス・イベント一覧アイコン 花

紋様色彩画

→ネットショップアイコン 花

プラスティック製スマホケース

→無料ダウンロードぬりえアイコン 花

ぬりえ 無料 フリー

アイコン 四角紋様色彩画・原画販売
→発表済みの絵/→フルオーダー絵画
紋様色彩画 寿の舞

→古神道「十種(とくさ)の宇宙」オーダー制作アイコン 花

十種の宇宙

お仕事のお問い合わせ、ご感想など
歓迎しております。

お問い合わせはこちらからアイコン リボン