画家への道。その3<パステル画を描き始める>

前回はこちら

大学の勉強はとてもおもしろかったです。
そりゃ好きなことを選んでるもんね!

部活動は、美術部に入りました。

ここで初めて漫画じゃない絵を描くことに。

本屋さんで、
ダヤン(猫のキャラクターです)の
パステルの描き方の本に出会い、

パステルを使い始めます。

↓見よう見真似で、初めて描いたパステル画。大きさはB2

昔の絵

大きな絵もいくつか描きました。

↓これもパステル。B0サイズ。

昔の絵

美術部は、何か教えてくれるというよりは、
自由に好きな絵を勝手に描く感じでしたね。
主にパステルばかりやってました。

油絵も2作くらいしてみましたが、
パステルがとても自分に合っていたみたいで。
どんどん大きい絵を描くようになりました。

漫画のようにストーリーがある描き方から、
一枚の絵の中で全てを語ることの魅力を知りました。

こちらの方が私には合っていたみたいです。

漫画を描いている時は、
一番盛り上がっている場面を最初に思いつくのですが、
日常風景から始まってそこまで
つなげていくのが苦手なタイプだったので。笑

続く

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