「普通」を決めつけない

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これが普通。
あれが普通。

何か組織に属していたり、自分の体験から、
自然に基準ができるのだろう。

もはや関わる人の職業や在り方が多岐にわたるため「普通は~」って言いづらいし、まず「違うやろ」って前提が頭の中にある。

だから、私はこうやねんけど、あなたはどうなん?
って聞きたい。

ああなんて違う生き方をしてきているんだろう
って、思わせてくれる人が多いのは、宝だ。

私の普通を主張することはあるが、
あなたの普通も尊重したい。

「普通」を、決めつけることはできない。