【SNS】うつっちゃうような文章を書く人を探す。

1.SNSを活用するプロローグ
2.公開設定にすることの意味

ライン

SNS、ブログにとって大切なもの。
言わずと知れた・・・そう、写真と文章です。

今回は文章の話。

川端康成 文章

私は昔から本を読むのが好きでした。

漫画も大好きだったけれど、
文章力を上げてくれたのは
やっぱり活字の本なんですよね。

ライン

私の場合、
入り込んで読んだ本の文章がうつります。
昔からそう。

ずっとじゃないけど、
特に読んでからしばらくはうつるね。

例えば、よしもとばななの本を読んだ後は
文章がよしもとばななよりの表現になったりとか
そういうことはあります。

高校生~大学生の時好きだったのは
川端康成。

巨匠の名に恥じない、
素晴らしい作家です。

日本語の構成の美しさはさることながら、
情景がありありと頭に浮かんでくる。

それも、美しい情景が。

漫画は素晴らしいんだけど
絵で結構詳細に描いてくれているので
読み手の想像力をそんなに使いません。

文字を見て、情景を想像する力。

その力は逆にも使えるので、
(想像させる文章を書くこと)
文章力も上がります。

古事記のものがたり

日本語には、
形靈(かただま)というものがある。

漢字・ひらがな・カタカナという様々な
形を網羅した、エネルギーのかたまりです。

その絶妙なバランス、リズム、視覚感覚。

それは、
素晴らしい作家から学ぶことができる。

かと言って、
本読むの嫌いな人もいるもんね。

そういう人は、ブログとかでもいいんじゃないかな?

好きなブログ。
夢中で読めるブログ。

ブロガーにも、
伝える力がすんごい人いるもんね。

私がうつっちゃう感じの人はあんまりいないけど
ひとり、ふたりかな?

まぁ、探してみて下さい。
自分自身にうつっちゃうような人。
ヒントはそこにある。

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