ウーパールーパーを病院に連れて行ってみた。

 

私、ウーパールーパーを飼っています。

推定5歳です。

 

↓描いた。なぜかメルヘン。
ウーパールーパー

ウーパールーパーは暑さに弱く、
特に日本の夏は厳しいです!

 

もちろん、水槽クーラーをつけているのですが、
それでも日中の水温22度くらいにはなる。。

 

2年前も一度、謎のこぶができて
病院に行ったのですが、
今回もなんだか体調が悪そうだったので、
一応連れていくことにしました。

 

(注:病院に連れていくことにより
ウパへのストレスも発生します。
そのあたりのリスクは飼い主様がご判断下さい。)

 

 

さて、ウーパールーパーを
どうやって病院に連れて行っているか。

 

ここ、たまに聞かれるのですが、
タッパーに水を張ってウパを入れ、
酸素が出るタブレットを一応入れています。

で、ビニール袋に入れて、
タオルを敷いて、紙袋で移動。

 

ウーパールーパー

 

行きはタクシーを使ってみました。
そしたら、車の振動って大きいので、
着いたら水がめっちゃ出てた(;´Д`)

 

ビニール袋に溜まった水を
慌ててタッパーの中に戻したので
大丈夫でしたけど。

 

タッパーってきっちり閉めたつもりでも
隙間があるのかしら。。

ペットボトルか何かに
予備の水を用意しておくと焦らなくていいかも。

 

(ちなみに、帰りは歩いて電車で帰ってみましたが、
こちらの方が水は減らなかったです。手持ちが一番!)

 

 

 

お世話になったのは、中央動物医療センター
大阪城の近くです。

 

犬やネコだけでなく、ウサギ、ハムスター、フェレット、
爬虫類といったエキゾチックアニマルの診察もしてくれる病院。
日曜日もやっています。

 

 

ウーパールーパー

 

先生に診察して頂いて、
前回と同様、「薬浴」することになりました。

細菌感染の疑いなので、
抗生物質の薬浴だそう。

 

(2年前は謎のコブが、これで完治した。
要するに免疫が落ちてしまったのを
回復させる助けになったのだと思う)

 

一応エコーでおなかの状態も診てくれて、
お薬も含めて、お会計は4000円くらいでした。

 

これで状態がよくなればいいなと思います~

 

 

 

最近は両生類や爬虫類を飼われている方も
かなり多くなっていますよね。
(ウーパーは両生類)

診てくれる病院も少しづつ増えているような。。

 

ウーパーの具合が良くないけど
病院とかよくわからないという方の
ご参考になればと書き留めておきました。