主催することについての気付き

 

ぬりえの会

 

《誰かをサポートする位置での主催》
→講師を招致する会「石の語りべ」「古事記を楽しむ会(これは主催というよりサポートですが)」他・単発でやった会が色々ある)

 

《自分で全てやる主催》
→ぬりえの会・ネット発信勉強会・個展など

 

どちらも経験しています。

 

招致する会の場合、私のやることは、
「場所を提供」「(必要なら)最初の挨拶」
「講師とのやり取り・交渉」「参加者のケア」
「金銭の取り扱い」などでしょうか。

基本的に中身は講師の方を信頼して丸投げくらいの感じ。

 

 

古事記を楽しむ会

 

 

でも、自分が講師とかファシリテーターの場合は
もちろん中身も全て担当です。

 

自分で全てやる会の中でも、
ぬりえの会は手探りでやってきました。

特に参考にしたモデルケースもなく
(絵に関するワークショップはそんなに行ったことがないのです)

 

必要な道具や、下絵の具合や、
おもてなしどうするかとか、
開催時期・時間をどうするかとか、

毎回データを取って改善する感じでした。

 

 

ぬりえの会 写線画の会

 

 

一年半の中で、だいぶ変わりました(*^-^*)
(もしかしたら、来てる人にはわからない部分もあるかも?)

 

これからも変化していくと思うけど、
昨日はある程度の「良い形」が見えたような気がして。

 

私の心が晴れ晴れとして「今日よかったなぁ!」と思ったのです。

なんだかとってもありがたい。