宗教に関するアレコレ

 

神社

 

 

一神教というのが、清々しく感じることがある。

 

それだけを真実とする生き方。

 

私は日本人という前に、自分の持っている質が、
そういう考え方と相容れないのだけれど。

 

 

 

小さい頃から神様のことを
「どうなのかこうなのかああなのか」
と考えて来た人というのは、

割合的に多くないのかもしれない。

(しかもファンタジーというより結構シビアに。
まぁ環境の問題ですね)

 

 

神様とか神社とか宗教とかについて、
様々な世代の人間の考えていること。
感じていること。

どう見られているのか、
どう感じられているのか。

 

 

それは多岐に渡るし、
時には歪んでいるし、
オリジナルだし、

はっきりとした境界線のない「もや」みたいなもの。

 

 

昔、キリスト教キャンプ(4泊って結構長い)に行ったことがあって、
すでに洗礼を受けていた友達が誘ったのが、
私(神社)と、創価学会の子だった。笑

 

そのチョイスは今考えると、
教徒以外の人を連れてくる習わしだったのだろう。

 

この3人の共通点は
「親から受け継いでいる」ということだった。

 

話してみると結局のところ、
人間として同じ事に悩んでいた。

 

 

キリスト教の教えを詰め込まれた4泊の疑似キリスト教徒体験は、
なかなか貴重だった。

 

それにも増して、 3人で話したことがよかった。

大人になる前のまだできあがっていない心だったから。