紋様関係の書籍を収集中

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コラボ展も終わり、ひと段落して、
紋様関係の書籍を収集しています。

 

 


「ケルズの書」

ケルト人が遺した聖書の福音書の写本が「ケルズの書」。ケルト美術の最高峰と言われている。


「上武やす子とピリカノカ(アイヌ刺繍教室)」

アイヌの模様は力強い印象。


「有職の文様 (趣)」

現代だと、神職の装束で見ることが多い「有職の文様」。

参考書籍 本 紋様 模様

 


「帯と文様 ―織り帯に見る日本の文様図鑑」

日本の帯の優美さは言葉を失う美しさ。テンション上がる。

参考書籍 本 紋様 模様

参考書籍 本 紋様 模様

 


「ケルト紋様の幾何学:自然のリズムを描く (アルケミスト双書)」

こちらもケルト紋様。わかりやすくまとめられています。


「日本の文様ものがたり 京都「唐長」の唐紙で知る」

日本で唯一、江戸時代から続いてきた唐紙屋が「唐長」。
現代でも壁紙や襖紙に使われている。もちろん文化財にも。


「千代紙 (NHK美の壺)」

昔は使い勝手の良い包装紙として使われていたものですが、今は美術品としても価値もあるかと。


「装飾の神話学」

「ケルズの書」と同じ方が著者です。ケルト美術・装飾美術の研究者。

参考書籍 本 紋様 模様

 

「シンボル of 聖なる秘儀 (GAIA BOOKS)」
すごい重量のあるシンボルの本。オールカラー789ページ。

参考書籍 本 紋様 模様

 

「キリムの世界
敷物として日本でも広く流通しているキリム。
鳥とか生命の樹とかのシンボルは、民族違っても割と共通してるよね。

参考書籍 本 紋様 模様

参考書籍 本 紋様 模様

 

「フランスの更紗手帖」
フランスに渡り、
17世紀頃、爆発的に人気が出たインド更紗。
可愛らしい。もちろん美しさも。

参考書籍 本 紋様 模様

参考書籍 本 紋様 模様

参考書籍 本 紋様 模様

 

これ以外にもたくさん。
そして、まだ増加中。笑

またご紹介します。