過去の自分はかわいい後輩のようだ。

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紋様色彩画 個展 2014
アイコン 矢印2014年の個展の写真

 

 

Facebookには、過去の今日の投稿が上がってくるのだけど。
4年前の今日、私はこんなことを考えていたみたいだ。

 

大学卒業後4年ほどした接客業で大切なことは、お客さんの質問に対して、できる限り求めている答えに近いものを返すこと。だった。
もちろんそれが全てだったわけじゃないけれど、多くを占めていたように思う。
求めているものを『どうぞ』と差し出す。
それは、人の求めていることを読み取る、伺い知る、汲み取ること。

しかし今は、それをやりすぎると途端に話す言葉がみつからなくなる、ということに気付いた。
自分の絵の世界を人に伝えるには、まだ足りない。
人の求めている答えを伺い知るより、自分の思うことを、まとまってなくても長くても、とにかく喋ってみた方が良さそうだ。

 

もう他人くらい考えていることが違う。

過去の自分って、自分だけど他人みたいな。
かわいい後輩みたいだよね。笑

 

人は成長して変わっていくんだね。

 

 

アイコン 矢印そして、当時の私
紋様色彩画 個展 2014 私