自己評価の二面性

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今日、「奥さんようやってはるわぁ~」と褒められた。

 

その時、電撃的に気付いたんだけど、
神社のことって「満足だな~」とか「よくできたな~」って思ったこと皆無なのです。
「できなかった」「役に立たなかった」「私ってだめだなー」としか思ったことなかったね。

 

物心ついたくらいから、もうそれが普通で、いまや落ち込むことは少ないけど。
よく落ち込んでました。っていうか恐怖にかられてました(重症!)

 

 

改めて気付いたら、

 

★ななな、なんやそれ!!★
って自分で自分にツッコミ入れてしまった。笑

 

学校行ったり、外で仕事したり、自分自身の活動したり、
っていう時と自己評価にかなり差があるんですよね。
(こちらの方は自己評価が高いと思う)

 

うーん、だから私、神社の奥さんだけするのってダメだったんだと思う。

 

神社の人らしくとか、神社の奥さんらしくとか、
その人の中の虚像。っていうか日本の虚像だよ。
って思っている。

 

 

最近、「私自身」と「神社の人的私」の自己評価の差が縮まってきたように思うけど、
やっぱ虚像の、神社の人像はニガテね。今も。

 

とにかく、今日は「私、評価されてた!」っていうことと、
評価されたことに心底驚いた自分自身に、反対側の自分が驚いた日。