画家への道。その2<美大に進まなかったわけ>

 

前回はこちら

 

 

大学受験。

第一志望は関大の中国文学科。←これは落ちたけど。
実際進んだのは、別の大学の日本語日本文学科でした。

 

それだけ創作するのが好きだったら、
なぜ美大・芸大に進むという選択をしなかったのか。

 

なぜか、
『絵は自分でできるし、教えてもらう必要ないなぁ』
と思っていました。

 

もしかしたら、吹奏楽部でなくて
アート系の部活に入っていたらまた違ったのかも。
そうすると、身近に美大受験する子がいたでしょうし、
状況が違ったのかもしれません。

 

会員制サークルというところで、
楽しくてすごくたくさん描いていたし、
全く苦にならなかったので、
このまま同じようにやっていけば満足だったんです。

 

「学ぶ」ということでいうと、断然、文学だった。

絵は、私の中で「学ぶ」という
カテゴリーには入らなかったのですね。

 

続く。。