画家への道。その1<漫画家になりたかった時期>

 

私

 

小さい頃から絵を描くのが好きで、
幼稚園の時も絵を描いていた記憶が残っていますね。

すごく上手いわけでもないし、
下手なわけでもなかったんじゃないかな。

 

小学校低学年の時は、
絵描きさんになるのが将来の夢でした。
当時の絵描きさんのイメージは、
湖畔でイーゼル立てて風景画描いてるような人(笑)

 

そして、小学校高学年から高校卒業までの
私の創作活動を支えてくれたのは、漫画でした。

その頃は本当に、
漫画家になりたかったなぁ。←ありがち

 

小学校の時の友達が中学に上がってすぐに、
イラストの会員制サークルを作ったので、
自然とそこに入りました。

中高は吹奏楽部で多忙だったんですが、
帰宅後はサークルのイラストを毎日描いていました。

 

その二重生活がとても合っていましたね。

学校での忙しさとか大変さと、
絵の世界での自由さが、
良いバランスだったんだと思います。
サークルがなかったら部活も挫折してたかも。

 

中3になるとそのサークルが解散したので、
そこで知り合った、沖縄の友達が
主宰の会員制サークルに入りました。

今とはジャンルが違うけど
絵を書き続けられたのは、
その子たちのおかげでした。

 

続く