主催することについての気付き

    《誰かをサポートする位置での主催》 →講師を招致する会「石の語りべ」「古事記を楽しむ会(これは主催というよりサポートですが)」他・単発でやった会が色々ある)   《自分で全てやる主催…

美しさは闇の中にもある

    この世界には、 ネガティブな面とポジティブな面がある。 表裏一体。   できたら、そのちょうど間でいたい。   もちろん生きる上では、 ポジティブ寄りの方が良いのだけど。 …

オディロン・ルドンの色彩

  昨日、NHKの「日曜美術館」でルドンを特集していました。 今、東京の三菱一号館美術館で展示が行われているから、 その宣伝も兼ねているのだろう。     私が一番好きな画家、オディロン・ル…

紋様関係の書籍を収集中

  コラボ展も終わり、ひと段落して、 紋様関係の書籍を収集しています。     「ケルズの書」 ケルト人が遺した聖書の福音書の写本が「ケルズの書」。ケルト美術の最高峰と言われている。 「上武…

新しい扉

    長らく曼荼羅に近い図案を描いてきましたが、 イスラム紋様の扉を開けてみて、 心が軽くなったように感じます。   正円から楕円にしてみたり、 幻獣たちを配置してみたり、 曼荼羅の表現と…