創造の源泉は。。

    今、絵を描くことへの、 私の状態がとてもいい。 楽しいし、自由。   ワクワクしたり、 明るい心持ちだし、 本当に良い。   前は、 もっと窮屈な思いで描いていた時もあった…

私にとっての「個展」というもの

  このためなら、とことんやってやる! 私にとってそう思えるもの、 それが『個展』です。   個展のためなら、極限までがんばれる。 そうやって、色んなものを巻き込んで、 苦手なことも克服したりして、成…

主催することについての気付き

    《誰かをサポートする位置での主催》 →講師を招致する会「石の語りべ」「古事記を楽しむ会(これは主催というよりサポートですが)」他・単発でやった会が色々ある)   《自分で全てやる主催…

美しさは闇の中にもある

    この世界には、 ネガティブな面とポジティブな面がある。 表裏一体。   できたら、そのちょうど間でいたい。   もちろん生きる上では、 ポジティブ寄りの方が良いのだけど。 …

オディロン・ルドンの色彩

  昨日、NHKの「日曜美術館」でルドンを特集していました。 今、東京の三菱一号館美術館で展示が行われているから、 その宣伝も兼ねているのだろう。     私が一番好きな画家、オディロン・ル…

紋様関係の書籍を収集中

  コラボ展も終わり、ひと段落して、 紋様関係の書籍を収集しています。     「ケルズの書」 ケルト人が遺した聖書の福音書の写本が「ケルズの書」。ケルト美術の最高峰と言われている。 「上武…